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2014.10.23 Thursday

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2011.07.31 Sunday

本日曇りにつき + ビアンキのクランク

新潟、福島では記録的な豪雨による被害が続いている。

気象庁からは「何が起こるかわからない。最大級の警戒を」という、
今まで聞いたことがない呼びかけまで行われている。

ここ山梨でもこの数日は、局地的なゲリラ豪雨に見舞われている。



本日CMMで予定されていたルートは信州峠越え、野辺山行きだ。

しかし朝起きて周囲を見回してみると、盆地を囲っている四方の山が厚い雲に覆われている。
降水確率も午前中こそ低いものの、午後3時からは雨の予報だ。

やむなく信州峠は中止となり、
目的地が決まらないままとりあえず湯村のファミリーマートに集まることになった。

本日の参加者はBBさん、アオさん、もっちーさん、新さん。

雨が降ってきたら最短で帰れるように、
盆地の周回コースを走ることにする。



今日は信州峠を想定して朝7時集合なので、時間には余裕がある。
みんなの装備も峠越え&雨を想定したものとなっていた。
(もっちーさんはクオータ KULTではなくピナレロ FP3、足にはレインカバーと準備万端。
アオさんは装備を外して軽量化(200g)、BBさんはホイールにR500。
僕はインナーにロングスリーブ。
ウィンドベストは皆持ってきていた)


天候に不安を抱える中、まずは穂坂道方面を目指す。


峠越えがなくなった為か、走りはじめはのんびりムードだ。
一般車両未開通の道路を通りつつ、韮崎ICの上まで走り、韮崎市内に向けて60km/hで一気に下る。


七里岩トンネルを抜け、釜無川を渡る。


徳島堰沿いの集落に入ったところで先頭がアオさんからもっちーさんにチェンジ。
下り基調の道を快調に飛ばし、セブンイレブン韮崎旭町店で休憩。

気温は高くないものの、湿度が高くじめっとしていて汗をかきやすい。
みんなでドリンクを飲み干す。
(僕が買ったペプシエナジーコーラはイマイチ。味も、身体に効いている感も・・・)


セブンイレブンを出て、それでは今度は自分が前を引きますか、と先頭に立つと誰もついてこない。
完全にひとりでアタック、の図となる。

まぁいいかと芦安方面へ上り、ウェスタンラインをマイペースでこなす。

三大王子神社分岐まで坦々と上り、ループ橋を下る。
ほたるみ館までの上りをシッティングで回し、最高峰に達してから斜度10%の坂を一気に下る。

・・・と、途中で通行止めになっているのを思い出し、ストップ!


以前、夜にピストで走っていたときに危うく突っ込みそうになった危険箇所だ。

そのときは暗くて気づかなかったけれど、こんなに見事に崩落していたとは・・・。

2ヶ月近く経っているはずだけれど、まだ手をつけた形跡はない。
危ないんだけどなぁ。


危険を知らせるために通行止の看板の前でみんなを待って、合流。

僕の先導で多少?迷いながらラ・フランスで有名な農園の前を経由し、富士橋を渡って対岸へ。


ここから次の休憩地点である富士川大橋近くのセブンイレブンまでは、
緩やかな上りでありながら、途中3箇所ほどちょっとした傾斜があって、スプリントポイントとなっている。
僕が得意としないタイプの道だ。

しかしあえて先頭に出て、力いっぱい引いてみる。
今度は皆あっさりと後ろについてきている。
やはりこの手の道には弱い。もっと練習しなければ・・・。


セブンイレブンで休憩。
口の中が甘ったるくなってきたので、麦茶を流し込む。


ここで空を見ると、盆地の上には日が差し、気温も高くなってきた。
雲も先ほどよりは多少薄くなった印象だ。

熱から逃れるため、盆地周回ルートから抜けて芦川に涼みに行くことにする。


芦川に向けて広域農道を走り出すと、後ろから軽快に越していくローディが3人。
青と白のジャージ、コルサ山梨だ。
おお、今日も三珠の周回練をやってるねぇ・・・。速いねぇ・・・。
と感心していると突然声をかけられた。振り向くとYOUCANの白川さんがいる。
一言二言挨拶をすると、颯爽と飛ばしてあっという間に前方の3名に追いついてしまった。
う〜ん、やっぱり次元が違いすぎる。

一周だけでもあの人たちにチギれずについていくのが当面の目標の一つなのだけど、
まだまだ力が足りないのは明らかだ。


嵐が去った後は気持ちよくサイクリング。
予想通り、芦川沿いは涼しくて快適だ。
お腹が空いてきたので補給食の饅頭を頬張る。

ふと後ろを向くと、新さんの姿が見えない。
自販で休憩しながら待っていると、どうやら両膝の外側に痛みがある模様。
僕も松本の帰りに同じ思いをしていたから、痛いのはよくわかる。(左膝だけだったけど)
僕の場合はおそらくO脚の影響とクリートの位置が問題で、
痛みが引いて自転車に乗れるようになってから膝がまっすぐ動くように意識し、
クリートをつま先よりに調整したら治った。

精進湖線との合流地点で新さんは帰宅。
お大事に・・・。


4名に減ったメンバーで芦川の農産物直売所を目指す。
ここからは上りとなるので、各自のペースで走る。


僕には心拍数が低い、というか上げられないというコンプレックスのようなものがある。
心拍140というとまだまだ余裕でしょ、と言われるけれど、
実際は結構一生懸命走っている。
もちろん、平時はあまり心拍が高くない方が良いのだろうけれど、
高い心拍まで持ち上げることができる力が、いざと言うときに役に立つ、気がする。

今までは峠でも無理をしない走り方ばかりだった。
スプリントに弱いのも、そういう追い込み不足な所が影響しているのだと思う。

よって、今回は直販所までの距離7.6km、平均斜度4.2%の道を、
高い心拍を維持しながら走るトレーニングにしてみた。
目標平均心拍160。
とりあえず速度やケイデンスは意識しないけれど、あまりフォームが崩れないように気をつける。

実際にやってみるとかなりキツい。
ちょっと油断すると、すぐ150ちょっとまで心拍が落ちてしまう。

ぜいぜい息を切らしながら追い込み、直販所に駆け込む。
エナジーパワーを買うもそれだけでは足りず、無料で設置されている麦茶、
そしてよく冷えた水を飲んで身体を鎮める。


しばらくしてもっちーさん、そしてアオさん、BBさんが到着。
みんな疲れた顔をしている。
しばし直販所でまったりと休憩しながらランチをどうするか相談をしていると、
頭上の雲が厚く、怪しくなってきた。

慌てて直販所を出る。


みんな疲れ切っていて、鳥坂トンネルまで一塊となってじわじわと上る。

涼しいトンネルを抜けると急坂を一気に降下!

頭上には厚い雲が覆われ、しかもぽつりぽつりと降りはじめてきた。
雨雲にお尻を突かれながら下りまくると、本日の最高速度76.99km/hを達成!
(ちなみにアオさんは80km/h以上出てたらしい)
事故ったら死ぬな、こりゃ・・・。


盆地に戻ると気温が高いけれど、雨雲はない。
どうやら山沿いの天気が崩れていたようだ。

雨が心配だったので昼を食べずに帰ろうかとも思ったけれど、
考え直して寿司うまいもん処せんりゅうにてランチ。
(もっちーさんは道案内だけしてくれて、帰宅した)
ちらし寿司丼セットで800円。
平日限定の500円ランチというのが気になるところ・・・。

バイク好きの店主は自転車にも興味があるようだ。


アオさんがひとしきりスポーツバイクの魅力を力説し、店を出る。


Springwind230に寄るというふたりと別れ、帰路につく。


今日はもう一度追い込んでおきたいと思っていたので、
アルプス通りに出てからの6kmを先程と同じ心拍160まで上げる。
通常35km/h位で走る平地を45km/h、開国橋を渡って普段20km/hの上りを30km/hで走る。

クールダウンをしながら帰宅。

こういう練習を続けていけば、少しは速くなるのかなぁ。


帰宅後まもなく、雨が降りはじめてきた。
ぎりぎりセーフ。




走行距離 119.65
走行時間 4:43:06
平均速度 25.35
最高速度 76.99
平均ケイデンス 72
平均心拍 122
最高心拍 170






一旦帰宅後、Springwind230に預けてあったビアンキを車で取りに行く。

ビアンキ ピスタ ドロップ 550mmのクランク長は170mm。
しかしデダチャイ アッソルトには172.5mmのクランクを使っている。

ピストのクランクは短目の傾向があるとは知っていたものの、
ビアンキ購入の目的は通勤、街乗り、そしてロードのトレーニングだ。
やはりクランクの長さを揃えた方が良いだろう。
それに、しばらく乗って170mmのクランクにも慣れては来たものの、
小さな円で回す為に股関節をうまく使えていないという感じもあった。

そこで、タクちゃんに相談して選んだのがスギノRD2


クラシカル路線からはちょっと外れるけれど、
値段が安く、見た目も悪くないのでまあいいでしょう。

ちなみにアッソルトのペダルをSPD-SLに変えた際、
それまで使っていたPD-A600をビアンキに移植している。


早速試走してみる。


最近マイブームなのが、毎朝30分、ビアンキで3本ローラーを回す「朝練」だ。

音楽 or ラジオを流しながらケイデンス80を5分、90を5分、95、100、105を5分づつ・・・
と徐々にケイデンスを上げていき、最後の5分を流してクールダウンする。
合計30分。

ロングライド当日や、よっぽどキツい時以外はこのメニューをこなしている。
(先週峠巡りをした翌日、翌々日は無理でした・・・)


今回も同じ方法で30分走ってみる。

ロングライドの疲れもあるので無理してケイデンスを上げないでもいい、
という腹積りではじめたものの、しょっぱなからよく回る。
80回転に抑えるのが逆に大変で、放っておくと簡単に90オーバーになってしまう。

これは楽しい。

思いっきりもがいてやると、160台まで回すことができた。


要因はいくつかある。

・ 朝ではなく、十分に走った後だったので足が回りやすい。
・ クランクのグレードが(おそらく)標準品より高い。

しかしなんといってもやはり、

・ 僕にはクランク長172.5mmの方が合っている。

というのが主たる原因だろう。
本当に、これが同じ自転車かとびっくりするくらい回しやすい。

これは自走するのが楽しみだ。


<ビアンキ ローラー台>

走行距離 17.85
走行時間 30:58
平均速度 34.58
最高速度 59.72
平均ケイデンス 95
平均心拍 124
最大心拍 149




ちなみに、
DAHON用に買ったBROOKSもどきbeamスプリングコンフォートサドルも、
かなり調子いいです。

それなりにしっかりしていて、それなりに衝撃を吸収し、それなりに格好良く、
何よりもBROOKSより安い!(定価2520円)




JUGEMテーマ:ロードバイク総合
2014.10.23 Thursday

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  • 2011/08/04 9:57 PM
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