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2014.10.23 Thursday

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2011.08.02 Tuesday

Bianchi PISTA DROP BAR

ビアンキ購入から2ヵ月半。

狙っていたところに落ち着いてきたので、
インプレしてみる。




2011年モデル
550サイズ
チェレステカラー



主な購入の動機はふたつあった。


 ヽ江茲衢僂離好檗璽張丱ぅが欲しい。
◆,笋辰僂螢ロモリバイクが一台ないとね。


メインのロードバイクをそこらの駐輪場に停めてショッピング、
・・・なんて恐ろしくてとてもできない。
サブとして気軽に扱えるスポーティーな自転車が欲しかった。
(本当にゆったり走るとき用にはDAHONの折り畳みチャリがあるし)

それからパナモリからデダチャイ アッソルトに乗り換えて以来、
どうしてもあのクロモリのバネ感がなくて物足りなかった。

ーー実は、今思うと背景にはアッソルトのセッティングが煮詰め切れていないことに対する不満もあったのだけど。
その点は細部の見直しを図ることによって、徐々に違和感なく乗りこなせるようになった。

とにかく当時は身体がクロモリに慣れていて、カーボンにうまく馴染んでいない、
そんな思いがどこかにあったのだ。


しかし、単純にクロモリのロードを買えばいい、という話ではない。

安物ロードではアッソルトにも、それまで乗っていたパナモリにも見劣りしてしまう。
喜びが薄い道具は結局使わなくなってしまう。オーディオでも散々経験済みだ。

よって、クロモリはクロモリでもロードとはまったく違う(という噂の)


 シンプルで格好いいピストに挑戦してみよう!


ピストについては散々、
危ないだの、マナーが悪いだの、坂を走れないだの、
悪評を聴いてきた。

しかし一方で熱烈な支持者がいるのも確かだし、ギアがない分だけロードより安く上がる。
しかもピストならロードのトレーニングとしての効果も期待できるのでは、という頭もあった。

そこで狙いをクロモリのピストに絞った上で、細かな条件を考えてみる。


ぁ,△まで街乗りなので、値段は10万円以下に抑えたい。
ァ.僖淵皀蠅慮紊魴僂い瀬ラシカルな路線がいいな。


アッソルトが現代的なバイクなので、街乗りピストはクラシカルにいきたい。
となると、当然ステムはアヘッドではなくクイルステムとなる。

この2点をクリアしようとすると、途端にブランドの選択肢が狭まってくる。
選べるのは

・スペシャライズド
・ジオス
・フジ
・ビアンキ

くらいだ。


スペシャライズド ラングスター はサイズが細かく揃っている点が良いけれど、
Lukeさんの愛車で被ってしまうというのと、
好みのクローム/ブラックのカラーが売切れだった。

ジオス スティーロ はまずサイズ展開が少なく、
なによりも近所のスポーツデポに大量に置いてあるのがブランドイメージ的にNG。

フジ フェザー はサイズ、カラーが豊富でシンプル。流石はピストブームの火付け役!
しかしちょっとありきたりな感じがするし、何よりもHPを見たら気が萎えてしまった・・・。

ビアンキ ピスタ ドロップ のデザインは流石、シンプル&クラシカルで僕好み。
サイズ展開も多くはないけれど、ジオメトリーを見てみると550サイズはアッソルトとほぼ同じ。
しかしビアンキは在庫がなくなると、次にいつ入荷するのか代理店にすらまったくわからないという強者、とのこと。


・・・と、どのブランドも一長一短だ。

とりあえずダメ元でSW230でビアンキの在庫を確認してもらうと、
奇跡的?に代理店に在庫があった。

当初は夏になってからオーダーしようと思っていたけれど、そうとなれば話は別。
すぐに確保してもらった。



購入してからいくつかのパーツを交換したのは前述の通り。


ハンドル 400mm 420mm(ニットー)
サドル 純正 ロールス(サンマルコ) パナモリから移植
シートポスト 純正 (ニットー) パナモリから移植
クランク 170mm 172.5mm(スギノ)
ペダル 純正 PD-A530(シマノ) PD-A600(シマノ)


街乗り用といっても、パーツは身体にあったものを使わなければならない。
交換することによって格段に乗りやすくなった。



肝心のインプレ!

まずフレームの重量は、やはりパナモリより重い。
しかしよりがっちりしているとも言えるし、トレーニングとして考えると重さは関係ない。
例のクロモリのバネ感は、残念ながらパナモリより薄まった。
しかし、カーボンバイクとは明らかに違う感じ、スルメのように飽きが来ない。

上り下りは苦手。
斜度5%を越えるとかなり大変だ。
また、10%の傾斜を下るとケイデンスが130とか140位になり、危険。

しかし、平地は気持ちよく走れる。
ケイデンス100、35km/hくらいで走っている分では、ロードより効率よく走れる。
この常に押される感じ、これがピストの醍醐味なのだろう。


と、パーツを見直した結果、ほぼ満足な状態にまで持ってこれた。



ーーあとは街乗りに相応しく、心ゆくまで使い倒すのみ、なのだ。





JUGEMテーマ:ロードバイク総合
2014.10.23 Thursday

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コメント
どうもです。

するめのように飽きがこないですか・・・うーむ。
完全にピストが定着しているようで、皆のそんな声に悶々とする日々であったりします。
というのも、S-WORKSの走りにパナモリが同じ土俵で勝負できるわけでもなく、ブルベ専用機としての可能性を模索している最中です。

ところで、ピストでこけたりとかってLUKEさんからも聞かないのですが、安全性は大丈夫ですか?
それが一番きになります・・・(^^;)
  • laundry
  • 2011.08.04 Thursday 00:57
流石にブルベ好きですね〜!

しかし、実際に長距離走ってみての比較はどうなんでしょう?
ブルベなら「疲れないこと」がまず最優先事項だという気がしますが・・・


ピストは、はっきり言ってロードよりは危険です。(笑)
当然です!

せっかくのネタなので、続きは記事にします・・・(笑)
  • ぐっど
  • 2011.08.04 Thursday 22:38
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