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2014.10.23 Thursday

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2012.03.17 Saturday

やっぱりオーディオはセッティング次第

雨で外に出かけることができず、
かといってローラー台に乗る気も起こらない(嫌いだから・・・)、
そんな感じなのでたまにはオーディオのことでも書いてみる。


実は今年の頭から、セッティングの見直しをしていた。
狙いはJBLオリンパスと比較すると音の勢いや濃さ、といった点で見劣りがしていたB&W SS30を生かすため。

生かすため、といえば聞こえがいいけれど、
その実はこの取り組みでJBLに肉薄することが出来なければB&Wを完全に諦める、
いわば最後通牒だったのだ。

しかし、プレーヤー、プリ/パワーアンプといったその他の機材を交換もしくは追加する、
というつもりは毛頭ない。
すでにJBLが自分の思い描いた通りに鳴っているということ、
新たな機材を置くスペースがないこと、
そして何よりもこれ以上オーディオにお金をかけると冗談ではなく破産してしまうのが目に見えていた、
からだ。

よって、機材ではなくセッティングに手を加える、ことになる。

セッティングの変更にはお金がかからない。
必要なのは、重量級の機材をあっちへこっちへと移動する為の筋肉、
微調整を含めて忍耐強く試聴する根性、
そして何よりも「こうすれば狙い通りになる」と見極めるセンス、なのだ・・・。


《セッティング変更前》
B&WがJBLの前に迫り出している。
空間表現を重視する一般的なセッティングとしては問題ないけれど、
前述の通りこの状態では音の厚みが不足している。


そこで、まずは次のようにしてみた。

《変更後 
スピーカー位置を変えた時の音の出方を確認するため、暫定的にラックを横にしてスペース確保。
JBLを中央に寄せて、壁際の空いたスペースにB&Wを押し込んだ。


背面の壁に近づけたおかげで、中低音が豊かになって腰が安定した。
高・中・低音が揃い、従来の高音優勢のバランスから大きく改善。
果たしてSS30がちゃんと鳴ってくれるのか不安だったけれど、
コレはイケる、とこの時感じる。

もちろんこのままではスピーカー間のラックが邪魔なので、
次のステップで解消する。



《変更後◆

スピーカー&パワーアンプ周辺

入力系周辺

変更後,覇世蕕譴織好圈璽ーセッティングを基準に、
機材が収まるようにオーディオラックを見直す。

横長のセンターラックを廃し、
スピーカーの間にはパワーアンプのマッキントッシュMC2000とSPセレクターのみを置く。
入力系は別のラックにまとめて手元に。
ラックは従来同様クアドラスパイア。スタイリッシュで、使いやすく、そして何より音が良い。
配置、ラックなどは師匠筋の社長にも相談して決定。

実は、一点懸念があった。
今までプリ〜パワー間のケーブルはワイヤーワールドのエクリプス(1m)を使用していたけれど、
今回のセッティングではケーブルの長さが5〜6mも必要になる。
しかし、同等のものを使うとなれば1ペアで¥215,250(定価)・・・!
を捻出するのはかなり厳しいので、とりあえず昔作ったカナレの自作ケーブルを使用することにした。
カナレは素直な音だけれど、価格は約20分の1。
ここまでグレードダウンしてしまって大丈夫なのか?

――という懸念も何のその、
JBLもB&Wもしっかりといい音がしてくれて、ほっとする。

やっぱりオーディオはセッティング次第、なんだよなぁ・・・。
数年前から温めていた「B&WをリストラしてATCを迎える」というプランは、
今回の成果によって破棄となった。
めでたし、めでたし。


今後はスピーカー位置の更なる追い込みと、現在休止中のPCオーディオの再開、が課題。
特にPCオーディオはパソコンを買い換えてからというものの、RME FF800を認識してくれない。
(相性の問題?)

一時はUSB DACに変更しようかとも思ったけれど、
これも社長に相談した結果、PCオーディオ用にMACを導入することにした。
「僕はMACにした方がいいと思うねぇ。ウチでは仕入れられないけどねぇ」
と、一円の得にもならないことを平気で言う社長。
相変わらずです。



JUGEMテーマ:オーディオ
2014.10.23 Thursday

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