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2014.10.23 Thursday

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2012.08.06 Monday

奥松島再訪

連休恒例の東北巡りに行ってきました。


< 初日 石巻 >

前回訪問したときには中までは入れなかったものの、石森漫画館の近くまではいくことができた。
しかし、今回は警備員が立っていて、何故か近づくこともできなくなっていた。



ピースボートのボランティアで宿泊地となった春潮楼が綺麗になっている。
ちょっと感動。



これも巡りあわせなのか、事前情報無しで訪れた石巻では川開きのお祭りの最中。





ひょっとしたら使うかも、と思って持っていった折り畳み自転車のDAHONが大活躍した。



津波の被害を受けた小学校は、心なしか去年よりも風化が進んでいるような気がする。



昼は回転寿司、夜はちゃんこ鍋。
なるべく地元にお金を落とさなければね。





< 2〜4日目 奥松島 >


奥松島の月浜海岸で開催される夏祭りのお手伝いが今回の主目的。

これは地産の竹を組んで作ったジャングルジムなのだ。



夏でも30℃を越えることは稀、という内陸部の人間からすると天国のような環境。
ここで一日中寝そべって本を読んでいたい。




3日目からは他のボランティアの人も到着し、設営準備が急ピッチで進められる。



竹と海水を利用したプールではしゃぐ子どもたち。



子どものお絵かきコーナー。





カヌーをたのしむ観光客も沢山いる。



ペットボトルを利用した水車の作成のため、朝6時から夜10時までフル活動。
「仕事をした」って感じです。




祭りが終わるころにはヒグラシの鳴き声が増えてきた。



今、被災地では緊急を要する瓦礫撤去のようなものは一段落していた。
しかしこれからは人を呼び寄せ、街を復興させるという、ある意味では更に困難な問題が待ち構えている。

この月浜に限って言えば、コンパクトだけど綺麗な浜、緑豊かな山、トレッキングコース、無人島などの潜在的な魅力はものすごくあると思う。
あとはそれをどのように活用して、アピールするのか。
住民の皆さんが一致団結しなければ難しく、成し遂げるのには相当なパワーが必要になるだろう。
ボランティアなど、外部の協力も不可欠だ。
しかし、ささやかながらお手伝いできるようなことがあれば、是非また協力をさせてもらいたい。


それから、もしも被災地を訪れることに二の足を踏んでいる人がいるのなら、これからは「ボランティア」が中心なのではなく、純粋に「観光」がメインになってくるので、難しいことを考える必要はありません。

とにかく行って、お金を使おう。



今回はバスツアーではなく、自分の車を運転して行ってみた。
自転車に6時間乗ることよりも、自動車を6時間運転することのほうが辛いと知りました(笑)





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2014.10.23 Thursday

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