ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 【自転車、ボディバランス】 花見中止 | main | 【自転車】 蓮光寺坂往復 >>
2014.10.23 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.04.07 Monday

Bob Dylan Japan tour 2014

――見逃すな、この奇跡。
世界がうらやむ日本限定特別講演。神様がライヴハウスにやってくる。


ボブ・ディラン、御年72歳。
伝説であり、現役のアーティストが、4年ぶりの来日公演。
しかも、2000人規模の小さなライヴハウスでの公演だという。

見逃したら一生後悔する。

このあと猛烈に仕事が忙しくなるのがわかっていたので、これが最後の息抜きだ。


***

ぎゅうぎゅう詰めの1Fフロアスタンディング席でハイボールをちびちびとやりながら、今か今かと登場を待ちわびていると、定刻ぴったりに照明が落ちた。


1.Things Have Changed
2.She Belongs To Me
3.Beyond Here Lies Nothin'
4.What Good Am I?
5.Waiting For You
6.Duquesne Whistle
7.Pay In Blood
8.Tangled Up In Blue
9.Love Sick

(Intermission)

10.High Water (For Charley Patton)
11.Simple Twist Of Fate
12.Early Roman Kings
13.Forgetful Heart
14.Spirit On The Water
15.Scarlet Town
16.Soon After Midnight
17.Long And Wasted Years

(encore)
18.All Along The Watchtower
19.Blowin' In The Wind


ひとことで言うと、最高に素晴らしかった。

ディランのボーカルはお世辞抜きに感情豊かで力強く、そして色っぽい。
そしてこの近さ!
さらに、バックバンドの腕、会場の音質、どれもが良かった。

毎回アレンジをころっと変えるやり方は今も変わらず、「この曲は何だろう?」と注意深く聴いていなければ何を演奏しているのかさえわからない。それに加えて、往年の代表曲ではなく2000年以降のアルバム曲がセットのほとんどを占めていたことが、バリバリの現役感を感じさせる。

個人的には、リアルタイムにディランを聴きはじめた『Time out of mind』からの「Love Sick」に完全に打ちのめされました。

あれからすでに16年。

でも、ディランはもう50年以上も風に吹かれ続けているんだな。
凄すぎる。






JUGEMテーマ:ボブ・ディラン(Bob Dylan)
2014.10.23 Thursday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
PR